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音声フラッシュカード 自分の音源で作る

手持ちの音声をカードにアップロード。聞いて、答えを入力し、めくって確認。リスニング試験、ディクテーション、聴音練習に。

  • 無料で開始
  • クレジットカード不要
  • 30秒で最初のクイズを作成

学生の方へ

好きなテーマを選んで、AIが作る練習問題で学習をスタート。学習の進み具合も弱点も記録されていきます。

練習を始める

普通の単語カードは文字だけ

リスニング試験で問われるのは、聞いたものを聞き分ける力です。曲の一節、話されたフレーズ、ネイティブの発音。文字だけのカードではそれを練習できず、機械の読み上げでは授業で使う音源の代わりになりません。

音源そのものをカードに

mp3・m4a・wav ファイルを自分の単語カードにアップロードできます。表面に音声、裏面に答えを入れて学習。再生して、答えを入力し、めくって正解を確認します。

音声フラッシュカードでできること

表面にも裏面にも自分の音声

1枚につき音声を1つ、表面か裏面に付けられます。表面に音声があれば表面の文字は空でもよく、「聞いて答える」だけのカードになります。

1ファイル1枚をまとめて作成

「音声ファイルからカードを追加」で最大50ファイルを一度に選べます。ファイルごとにカードが1枚でき、裏面を埋めるだけです。

聞いて、入力して、めくる

タイピングモードでは音声を聞いて答えを入力すると、カードがめくれて自分の答えと正解が並んで表示されます。音声は何度でも再生できます。

チャットからも追加

チャットの+メニューで「単語カード用の音声をアップロード」を選び(一度に最大5件)、音声と単語帳を @ で指定して、新しい単語帳を作る、または特定のカードに付けるよう頼めます。

音声フラッシュカードの作り方

1

単語カードを開く

生徒としてログインし、単語カードから手動で単語帳を作成します。

2

音声を追加

「音声ファイルからカードを追加」を選ぶか、1枚ずつ音声を付けます。mp3・m4a・wav、1ファイル 10 MB・5 分まで。

3

答えを書いて学習

裏面を入力して保存し、タイピングモードで学習を始めます。聞く、答える、めくるの繰り返しです。

こんな学習に

音楽のリスニング試験

表面に曲の一節、裏面に曲名・作曲者・時代を入れて、リスニング課題曲をすべて言い当てられるまで練習。

語学のディクテーション

単語や文を録音するか教科書の音声を使い、聞こえたとおりに入力。自分の答えと正解が並んで表示されます。

先生の音源で復習

授業で共有された音声を単語帳にして、テスト前にスマートフォンで復習できます。

聴音練習

音程・和音・リズムを録音して裏面に答えを書き、耳だけで言い当てられるまで練習。

よくある質問

どの音声ファイルをアップロードできますか?+
mp3・m4a・wav に対応し、1ファイル 10 MB・5 分までです。長い音声は MP3 か M4A にするとファイルが小さくなります。
音声を裏面に付けることもできますか?+
できます。1枚につき音声は1つで、表面か裏面を選べます。裏面の音声はめくった後に再生され、正しい発音の確認などに使えます。
すべての学習モードで音声カードを使えますか?+
フリップモードとタイピングモードでは音声が再生されます。マッチングは表面の文字が必要なため、音声だけのカードは除外されます。
単語帳を共有すると音声も共有されますか?+
現時点では共有されません。共有されるのは文字だけで、カードの音声はコピーされず、表面に文字のない音声だけのカードは含まれません。
先生がクラス用の単語帳に音声を付けられますか?+
音声のアップロードは現在、生徒の単語帳に対応しています。クイズで音声を聞かせたい先生は、クイズ作成のリスニング問題や問題の音声を使えます。
学生ですが、自習に使えますか?+
はい。無料の学習者アカウントに登録して、テーマを選ぶか自分の教材を貼り付ければ、AIが練習問題を即座に生成します。間違えやすい分野を自動で追跡し、復習すべきポイントが分かります。

聞いたものを そのまま覚える

単語帳を作って音声を追加すれば、数分でリスニング練習を始められます。

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